「めんどくさいがなくなる本」を読み、実生活に取り入れられるヒントが見つかりました!

昔、私は行動するのが苦手でした。体も小太り、疲れやすい体でもあったため、一つ一つの行動、動作が面倒くさかったのです。仕事は仕方がないからやる。休日は寝転んでいるばかり。ダメな10年くらいを過ごしました。5年前くらいに小太り体形ではダメだ!みっともない!と一念発起し、トレーニング、食生活の見直しをして筋肉質の肉体に仕上げ、動作をすることへの面倒くささは解消できました。しかし、もっと毎日を充実できないか?面倒くさい事を考えていないのか?と疑問があったため、この本を手に取りました。この本で最もヒントになった事柄が「人間関係で面倒くさいなら、自分のルールを手放してみる」という事柄です。譲れないルール、社会常識と考えられるルールなど人間関係にはつきまとい、そのルールが守られない人とは付き合えない、トラブルが起きるというものです。全くルール無視の人とは到底、付き合えませんので論外です。しかし、自分の中の小さなルールがあった場合、それを手放してみるというのが、この本の示すところです。大抵、表面上でも付き合っていける関係がほとんどで人の全てが自分のルールに適っていなければ、トラブルになってしまうもの。後になって考えれば、自分が小さなことを気にしていなかったか?と思ったりすることも、あるはずです。私は仕事上で「小さなルールを手放す」ということを実践してみました。すると、相手も小さなルールを手放してくれたようで以前より、命令口調で言わなくなったり、関係を保つことに専念することに努めてくれています。今では、「小さなルールにこだわるということは人として器が小さい」とさえ感じるようになりました。どうでも良いルールなら是非、手放すことをお勧めします!