父の日と母の日って…なんかちょっと地味な気が…

父の日や母の日っていうのがありますよね。たぶんですけど日本発祥の文化ではないと思うんですが、発祥は一体どこなんでしょうか?

それはそうと父の日や母の日に実際にそれにまつわる何かをしている人っていうのはどれくらいの割合になるんでしょうか?

たぶんクリスマスやお盆みたいなのと違ってメジャーですけどマイナーって感じがしますよね。

そうは言ってもお月見や七夕よりは飾る物がないだけで生活に根付いていると思いますけど。

じゃあなぜクリスマスにはなれないのか、という事ですよね。父や母はキリストよりも身近な存在であるはずなのに、それよりも目立たない理由です。

たぶん身近過ぎて今更照れ臭いっていうのもありますよね。

でも、もしかしたら「派手さ」と「楽しみ方」が影響しているんじゃないかと思ったんですがどうでしょうか?

例えばクリスマスは紅白の衣装や飾りが有って華やかですし、お祝いと称してみんなで騒げます。

しかし父の日や母の日は決まった衣装もなければ祝いと称して騒ぐよりも感謝を伝える日という感じで少し重たい、楽しくないというイメージがあるんじゃないかと…

まぁ別に明るくする必要もありませんけどね。やっぱり普段の感謝を伝えるのはいい事だと思います。

で、父の日と母の日っていつでしたっけ?